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  • 02月
  • 28
  • 2007

Pink Floydはプログレではないのか

数年前の年末年始に1週間ロンドンに滞在した。

期待したロック系コンサートはなく、12月30日にバービカン・センターで行われたクラッシック・コンサートを観に行った。たまたま隣の席になった方が日本人で、声をかけてくださった。その方はヨーロッパを回ってロンドンに着き、翌朝日本に帰る予定だと話してくれた。
クラッシック・ファンかと思ったらプログレ・マニアだった。しかも鍵盤中心の音楽こそがプログレであり、クリムゾンやピンク・フロイドは認めないと言っていた。イエス、ELP、カン、マグマ、キャメル、、、ピンク・フロイドが大好きな僕にとって驚きだった。

僕にとってのプログレの定義はあいまいではあるが、インスト部分が多く、効果音を使用した70年代のバンドだ。ピンク・フロイドは初期こそサイケの気があったが、その後はブルージーなギターときれいなメロディライン、物悲しい曲構成で、プログレの代表という思いがあった。
プログレは鍵盤中心でなければならないと考える人は他にもいた。特殊な考えではなかった。

その方とはコンサートの後でパブに行き、少し飲んだ。少しの時間だったが新鮮な話を聞かせてもらった。そういえば以前知り合った女性で、初めて見たコンサートがリック・ウェイクマンだという人がいた。すごい人だった。

エコーズ〜啓示 ザ・ベスト・オブ・ピンク・フロイドエコーズ〜啓示 ザ・ベスト・オブ・ピンク・フロイド
ピンク・フロイド バレット ウォーターズ

曲名リスト
1. 天の支配
2. シー・エミリー・プレイ
3. ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴズ
4. アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)
5. エコーズ
6. ヘイ・ユウ
7. 孤立
8. 虚空のスキャット
9. 太陽讃歌
10. マネー
11. キープ・トーキング
12. シープ
13. 時のない世界

1. クレイジー・ダイアモンド(パート1-7)
2. タイム
3. ザ・フレッチャー・メモリアル・ホーム
4. コンファタブリー・ナム
5. ホエン・ザ・タイガーズ・ブローク・フリー
6. 吹けよ風、呼べよ嵐
7. アス・アンド・ゼム
8. 幻の翼
9. アーノルド・レーン
10. あなたがここにいてほしい
11. ジャグバンド・ブルース
12. 運命の鐘
13. バイク

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