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  • 03月
  • 01
  • 2007

Pogues シェインの歌声

1988年にロンドンでPoguesを見た。スージー・アンド・ザ・バンシーズを見たのと同じブリクストン・アカデミーだ。

ポーグス チケット

初めてポーグスを聞いたのは「The Pair of Brown Eyes」というバラードで、当時アルバイトをしていた輸入レコード店でのことだ。デビュー当時はパンクスとして見られていたことを知っていたので、そのきれいなメロディに驚いた。すぐその12インチを買った。

コンサートはパンクスでいっぱいだった。スジバンを見たときと同じようにその雰囲気が怖かった。その内容はパンクとは程遠かったが、隣国のアイルランド出身のバンドだったが、激しいノリだった。

バンド全盛期の頃は、アイルランドの大御所バンドDublinersやChieftansと競演し、トラッドをやっている。ロックもトラッドもこなし、うまく音にする。Thin Lizzyと共通する雰囲気がある。シングルカットのボーナス曲でロッド・スチュワートの「Maggie May」を歌っている。これもとてもかっこいい。その後バンドはメンバーチェンジを行い、元クラッシュの故ジョー・ストラマーを迎え、迷走しているようにも見えた。

数カ月前、渋谷の小さな映画館で「シェイン」を見た。そこには変わり果てた姿のシェインがいた。「The Pair of Brown Eyes」を始めて聞いた頃とは違う、太り、歯が抜け、ろれつが回らず、足元もおぼつかず、、、また彼の歌声を聞けるときは来るだろうか。

ポーグス チラシ
オーストリア・インスブルックで撮影したポーグスのコンサート告知

アルティメイト・ベストアルティメイト・ベスト
ザ・ポーグス

曲名リスト
1. レイニー・ナイト・イン・ソーホー
2. サリー・マクレナン
3. アイリッシュ・ローバー(featuring The Dubliners)
4. ダーティ・オールド・タウン
5. ニューヨークの夢(featuring Kirsty MacColl)
6. ストリームス・オブ・ウイスキー
7. 堕ちた天使
8. フィエスタ
9. ボディ・オブ・アメリカン
10. ミスティ・モーニング
11. リピール・オブ・ザ・ライセンシング・ロウ
12. ボーイズ・フロム・カウンティ・ヘル
13. サニーサイド・オブ・ストリート
14. ブラウン・アイの男
15. 夏の日のシャム
16. 回想のロンドン
17. ロンドン・ガール
18. チューズデイ・モーニング
19. ホワイト・シティ
20. ヘルズ・ディッチ
21. ネッドの丘
22. セイリング~海を渡る幾千人

1. ストリームス・オブ・ウイスキー
2. 堕ちた天使
3. ボーイズ・フロム・カウンティ・ヘル
4. 思い出のシャノン
5. ネッドの丘
6. ターキッシュ・ソング
7. レイニー・ナイト・イン・ソーホー
8. チューズデイ・モーニング
9. レイン・ストリート
10. ブラウン・アイの男
11. リピール・オブ・ザ・ライセンシング・ロウ
12. オールド・メイン・ドラッグ
13. セイリング~海を渡る幾千人
14. ボディ・オブ・アメリカン
15. サリー・マクレナン
16. ララバイ・オブ・ロンドン
17. ダーティ・オールド・タウン
18. ボトル・オブ・スモーク
19. 回想のロンドン
20. ニューヨークの夢
21. フィエスタ
22. アイリッシュ・ローバー

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