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  • 03月
  • 13
  • 2007

Pogues 再び

2006年10月7日、18年ぶりにPogues (ポーグス)を見た。
初めて行ったShibuya AXはとても混んでいた。昼からの大雨で会場内もとても湿っていた。チケットは1階のスタンディング。中に入る頃には相当の混雑だった。多くの西洋人、ビールを両手に持って友人の場所に急ぐモヒカン、混雑を掻き分けて進む集団、、、。アイリッシュというよりパンキッシュだった。当然だ。
相当な混雑だったのと知らない曲があったので落ち着いて見ることができなかったが、会場後方に移動してからは楽しめた。一番聞きたかった「The Irish Rover」もやってくれた。ポーグスを知るきっかけになった「A Pair Of Brown Eyes」もやってくれた。薄い音ではあったが「Fiesta」は当然の大騒ぎだった。

ポーグス Tシャツ

シェインのしゃべり方は、半年前に見た彼の映画と同じだった。歌い方もしゃべりと同じ、ろれつが回っていなかった。笑い方も同じだった。映画を見終えた後、もう2度とこのバンドを見ることはできないと思っていたが、会場を出たときは少し複雑な気持ちだった。
本当にもう見れないのではないかと思った。

シェイン-ザ・ポーグス:堕ちた天使の詩シェイン-ザ・ポーグス:堕ちた天使の詩
シェイン・マガウアン





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