最近、2つのレインボー・トリビュートを観た。いままでトリビュートを複数回観てきたが、レインボーは初めてだった。この2つのバンドは、レコード通りのコピーか、ライブのコピーかでアプローチが違っていたことがおもしろかった。
5月に「レジェンド・オブ・ロック」で観た「虹の城門」はレコードに忠実だったと感じた。ボーカルの方の容姿は誰が見ても「All Night Long」だった。しかし意外だったのは、ロニーの曲が中心だったことだ。
容姿に反して、オープニングは「On Stage」同様だった。ここまではライブだったのだが、これ以降はライブバージョンではなかった。特に「Stargazer」は、最後のフェイドアウトする直前までしっかりと、正確に歌っていた。レコード通りだったと記憶している。
その一方で、7月に新宿のライブハウスで観たのが「Under The Rainbow」。初ライブだったそうだが、各所にライブ・バージョンを取り入れていた。「Still I'm Sad」も歌入りだった。「Star Struck」は意外だった。「Stargazer」もやっていた。しかしエンディングは途中で終わっていたので、レコード通りではなかった。
観終わって両者にお願い事が思い浮かんだ。ぜひ「A Light In The Black」を演ってください。もっと他バンドとの違いが出ます、っていうか個人的に聞きたいです。ぜひ。
○Stargazer/Rainbow
![]() | Rising Rainbow 曲名リスト 1. Tarot Woman 2. Run With the Wolf 3. Starstruck 4. Do You Close Your Eyes 5. Stargazer 6. Light in the Black Amazonで詳しく見る by G-Tools |









