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  • 08月
  • 26
  • 2007

ION iTTUSB05 USB Record Player を購入

アップルストアで面白いものを見つけてしまい衝動買いしてしまいました。USB接続で利用できるターンテーブル「ION iTTUSB05 USB Record Player」です。
昔買ったレコードを「デジタル変換したいなー」とずっと思っていたのですが、使い勝手のよさそうな機器がなかなか見つかりませんでした。これはUSB接続で直接レコーディングできるということが購入のポイントになりました。

ION iTTUSB05 USB Record Player

アップルストアから大きな箱に入って届き、さっそく箱を開けて本体を取り出すと「なんか、すごく軽いなぁ」というのが第一印象。ターンテーブル=重い、という記憶がそう思わせたのですが、これはめちゃめちゃ軽い。「USBの基盤しか入ってないんじゃないの?」と、ちょっとネガティブな第二印象。付属のマニュアルに軽く目を通し Mac mini に接続。録音・編集用にオープンソースのAudacity(英語版)が付属していましたが、ここはあえて GarageBand で録音を試してみることに。

ION iTTUSB05 USB Record Player

まず背面に用意されている電源をコンセントへ、付属のUSBケーブルを本体の背面と Mac mini のUSBポートへ差し込む。RCAライン出力も用意されているので音響機器にも接続ができるみたい。
ここまで準備して GarageBand を起動させ、デフォルトのトラックを削除して新規に「リアル音源」のトラックを追加しレコーディング用に。また外部スピーカーをモニター代わりにするので、モニター設定を「入」に。ここまで約5分くらいの作業でした。

ION iTTUSB05 USB Record Player

そしてレコーディングの準備。レコードをターンテーブルに置き、ここからはフロントパネルのボタンを使っていきます。上の写真には写っていませんが、フロント左側にレコードの回転数を切り替えられる(33/45回転再生)ボタンがあります。
まず、右側の Cue ボタンを押すと針が上がります。そしてレコードの再生するところに針を移動させます。(いやー懐かしいー、この感覚!)針を移動させるとレコードが自動的に回り始めます。そして最後に Cue ボタンをもう一度押すと針が下がり再生が始まります。STOPボタンを押すと針が自動的に上がりもとの位置に戻ります。あとは GarageBand の録音ボタンをクリックしてレコーディング、という感じです。

とにかくめちゃくちゃ簡単です! 使用する前のちょっとした不安は使ってみて全てなくなりました。音質など追求するようなものではないのでそこにはあえて触れませんが、趣味としての使い勝手はグットです。
次回はこれでレコーディングしたアルバムの内容などをアップしますのでお楽しみに!

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