ニック・カーショウにとってのデビューシングルがこの曲であって、初めのリリース時は、UKで47位とあまりヒットしなかった。続くシングル「Wouldn't It Be Good」がUKで4位、USでも47位のヒットとなってブレイク。
その後に、デビューシングルであったこの曲を再リリースしたところ、UKにおいては最大のヒットとなる2位を獲得することとなった。エレポップ調であるこの曲調とは対称的に歌詞の方は、当時冷戦状態であった、ソ連とアメリカについて皮肉った内容となっている。このことからも見た目や曲調からでは判断できない、彼独特のポップスとして表現されている。UKでは、実際にその方面での評価が高かったので、ミュージシャンからの評価も高かった。
*またこの曲は、Robin Cookによってレゲエ調にカバーされていたりもする。(アルバム「Land of Sunshine」に収録)
「NOW3」-2.I Won't Let The Sun Go Down On Me
〔邦題:アイ・ウォント・レット・ザ・サン・ゴー・ダウン
/ Nik Kershaw (ニック・カーショウ)〕
データー
Released:1984
chart(UK):1984.Jan.-2位
Genre:Electronic, Pop, Rock
Style:New Wave, Synth-pop
Produced - Peter Collins
○アイ・ウォント・レット・ザ・サン・ゴー・ダウン|ニック・カーショウ
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