« ナイル・ロジャースによるダンサンブルなリミックス!/デュラン・デュラン | メイン | ☆この夏に爆音で聞きたい!ロックベスト5☆ part.1 »

  • 08月
  • 02
  • 2007

実は、こちらがデビュー曲でした/ニック・カーショウ

ニック・カーショウにとってのデビューシングルがこの曲であって、初めのリリース時は、UKで47位とあまりヒットしなかった。続くシングル「Wouldn't It Be Good」がUKで4位、USでも47位のヒットとなってブレイク。
その後に、デビューシングルであったこの曲を再リリースしたところ、UKにおいては最大のヒットとなる2位を獲得することとなった。エレポップ調であるこの曲調とは対称的に歌詞の方は、当時冷戦状態であった、ソ連とアメリカについて皮肉った内容となっている。このことからも見た目や曲調からでは判断できない、彼独特のポップスとして表現されている。UKでは、実際にその方面での評価が高かったので、ミュージシャンからの評価も高かった。
 
*またこの曲は、Robin Cookによってレゲエ調にカバーされていたりもする。(アルバム「Land of Sunshine」に収録)

「NOW3」-2.I Won't Let The Sun Go Down On Me
〔邦題:アイ・ウォント・レット・ザ・サン・ゴー・ダウン
/ Nik Kershaw (ニック・カーショウ)〕

データー
Released:1984
chart(UK):1984.Jan.-2位
Genre:Electronic, Pop, Rock
Style:New Wave, Synth-pop
Produced - Peter Collins


○アイ・ウォント・レット・ザ・サン・ゴー・ダウン|ニック・カーショウ

Human RacingHuman Racing
Nik Kershaw

曲名リスト
1. Dancing Girls
2. Wouldn't It Be Good
3. Drum Talk
4. Bogart
5. Gone to Pieces
6. Shame on You
7. Cloak and Dagger
8. Faces
9. I Won't Let the Sun Go Down on Me
10. Human Racing

Amazonで詳しく見る

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://204.227.183.243/mt334/mt-tb.cgi/117

この記事へのリンク

Music Village Feed

East Village feed

Sponsored by Google

Sponsored by Apple iPod

Apple Store(Japan)

Archives

Technorati

Technorati search

» ここにリンクしているブログ

Presented by PIAA CARD

Sponsored by AD-Butterfly

Rock Official T-Shirts

Sponsored by 石橋楽器

Sponsored by AD-Butterfly

Sponsored by BOSE

クワイアットコンフォート2

サウンドドックポータブル