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  • 09月
  • 07
  • 2007

ジョージ・ハリソンの影響力

先日、Traveling Wilburys(トラベリング・ウィルベリーズ)の再発CDを買った。DVD付だ。

メンバーの中で、以前から好きだったのはTom Petty(トム・ペティ)、そしてJeff Lynn (ジェフ・リン)がいたELOだ。Beatles(ビートルズ)はもちろん好きだが、ジョージでなくポールが好きだった。ボブ・ディランはほとんど知らず、ロイ・オービンソンにいたっては1曲しか知らなかった。

CDを買って帰宅途中の電車の中で、ライナーノーツの翻訳を読んでいた。このバンドが実現するまでの流れをワーナー・ブラザーズ会長が紹介していた。そこには、ジョージにとってこのプロジェクトが日常の音楽活動から自然に生まれたものであったこと、そして彼が巧みに進めて行った様子が描かれていた。涙が止まらなかった。電車は渋谷駅を出たところだった。周囲には人がいた。ジョージが世を去ってからもう何年も経つ。知らなかったことが恥ずかしい。このアルバムが持つ物語は音をも変えた。

トラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクショントラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクション
トラヴェリング・ウィルベリーズ

曲名リスト
1. ハンドル・ウィズ・ケア
2. ダーティ・ワールド
3. ラトルド
4. ラスト・ナイト
5. もう一人じゃない
6. コングラチュレイションズ
7. ヘディング・フォー・ザ・ライト
8. マルガリータ
9. トゥイーターとモンキー・マン
10. エンド・オブ・ザ・ライン
11. *マキシーン
12. *ライク・ア・シップ
13. シーズ・マイ・ベイビー
14. インサイド・アウト
15. イフ・ユー・ビロングド・トゥー・ミー
16. デヴィルズ・ビーン・ビジー
17. セヴン・デッドリー・シンズ
18. プア・ハウス
19. ホエア・ワー・ユー・ラスト・ナイト?
20. クール・ドライ・プレイス
21. ニュー・ブルー・ムーン
22. ユー・トゥック・マイ・プレイス・アウェイ
23. ウィルベリー・ツイスト
24. *ランナウェイ
25. *ノーバディ・チャイルド

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