音楽を聞き始めた頃は、気に入った曲が、実はカバー曲でオリジナルがもの凄く良かったり、がっかりだったって事も度々。でも、最近では元の曲(元ネタ)の方は知っているけど、今歌っている方を知らないという事も多々あったりもする。
そこで、元ネタも含めて気になっていた曲を取り上げてみます。
まず第1回目は、ムーチャ・ブエナ(Mutya Buena)の「Real Girl」をPick Up!
まずムーチャって誰?って感じだと思うけど、1985年生まれの22歳で、UKでは人気の高い女性グループのシュガーベイブ(Sugarbabes)の元メンバー。残念ながら日本も含めて、アメリカでの知名度は低いのだが、本国UKではスーパー・ガールズ・グループとして君臨している。よくあるバブルガムポップスとはひと味違っており、中でもムーチャーの歌唱力は高く評価されていた。
そんなムーチャーがソロデビューシングルとしてネタとして選んだのが、レニー・クラヴィッツ(Lenny Kravitz)の「It Ain't Over 'Til It's Over」レニーと言えば、ロックシンガーとしてのイメージが強いのだが、彼にとっては珍しいロッカ・バラッド曲で、シングルヒットしている。ムーチャーのヴァージョンでは、イントロのストリングスの部分を効果的にループさせて使い、彼女の歌唱力が更に際立たせている。個人的には、この様なストリングスの効いた曲に非常に惹かれてしまう。一方、レニーのヴァージョンでは、イントロのドラムロールと60’Sぽい所が気に入っています。是非、原曲と効き比べてみてください!
☆リアル・ガール/ムーチャー・ブエナ
★イット・エイント・オーヴァー・ティル・イッツ・オーヴァー/レニー・クラヴィッツ
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![]() | Mama Said Lenny Kravitz 曲名リスト 1. Fields Of Joy 2. Always On The Run 3. Stand By My Woman 4. It Ain't Over 'Til It's Over 5. More Than Anything In This World 6. What Goes Around Comes Around 7. The Diference Is Why 8. Stop Draggin' Around 9. Flowers For Zoe 10. Fields Of Joy (Reprise) 11. All I Ever Wanted 12. When The Morning Turns To Night 13. What The... Are We Saying? 14. Butterfly Amazonで詳しく見る | < /tr>










