先月、スティーリー・ダンを迎えてグランドオープンしたBillboard LIVE TOKYOのフライヤーを見ていたら、10月のLive scheduleにリッキー・リー・ジョーンズの名を発見。リッキー・リーといえば、1979年にデビュー、Chuck E's In Love (恋するチャック)が収録されたアルバム「Rickie Lee Jones (浪漫)」が全米3位の大ヒットし、グラミー賞で最優秀新人賞を受賞。蛇足ながらトム・ウェイツとはデビュー前からの飲んだくれ友達とのこと。
中学生の頃だったと思うが、この年(公式にはGrammy Awards of 1980)のグラミー賞はテレビで放映されたこともあって、結構印象に残ってる。彼女と共に新人賞にノミネートされたラインアップが豪華で、ブルース・ブラザーズ、ダイアー・ストレイツ、ナック(My Sharonaの人達)と誰かさん(公式サイトで調べてみたらロビン・ウィリアムス!?となってるんだが??全く記憶にない)。洋楽好きの中学生程度には非常に喰いつきやすい、アクが強い面子を押しのけちゃったのが、赤い帽子をかぶった気怠いはすっぱな姐ちゃん。理屈抜きに好きなかっこいい大人の女性でしたね。で、あわててレコード買って一生懸命背伸びして聴いたけど、素直にいいなと思って聴けるようになったのはかなりの年月が経ってから。
さて、観に行こうかどうしようか。
映像はたぶんサタデー・ナイト・ライブ、冒頭でリッキー・リーを紹介するのはウェインズ・ワールドやオースティン・パワーズのマイク・マイヤーズ。曲はスティーリー・ダンのウォルター・ベッカーがプロデュースした「Flying Cowboys」 (1989)からThe Getto Of My Mind
ちなみにSNLはけっこうかっこいいスタジオライヴやってます。
![]() | ライブ1992 リッキー・リー・ジョーンズ 曲名リスト 1. バイ・バイ・ブラックバード 2. メイキング・ウーピー 3. マスト・ビー・ラヴ 4. テキサコ 5. アップ・フロム・ザ・スカイズ 6. ダット・デア 7. アイ・ウォント・グロウ・アップ 8. ドント・ライク・グッドバイ 9. 心のきずな 10. クールズヴィル 11. イージー・マネー 12. ムーン・イズ・メイド・オブ・ゴールド 13. バック・アライヴ Amazonで詳しく見る |









