初代の MacBook Pro 17インチ(Intel Core Duo プロセッサ搭載) を使い始めて1年半が過ぎようとしたときに、一時期話題になったバッテリーの不具合が起きるなんて。
発表・発売開始とほぼ同時期の2006年5月6日に購入した MacBook Pro 17インチ。それまで何のトラブルもなく、めちゃめちゃ快適に動いてくれていたんだけど、2007年10月に入ってから「やけにガタガタするなぁ」と。机の上にそのままの状態で置いて使っているんだけど、最初は机の天板が歪んでいるせいでガタガタしていると思ってました。この時点では、まだ MacBook Pro
17インチ をひっくりかえして裏側のバッテリー部分をチェックしてませんでした。というのも、当初は15インチの MacBook Pro
のみがバッテリー不具合の対象だったような気がしたため、全くのノーアイディアでした。
そして10月9日、仕事をしていて普段使わないテーブルで作業中のときに「またガタガタしてるなぁ」と思い、底面のバッテリー部分を見てびっくり! 生き物のようにバッテリーが MacBook Pro のアルミボディーを剥がしかねない勢いで膨張していました! マーフィーの法則どうり、「忙しいときに限ってこんなことになるなんて」と、一瞬フリーズしてしまいました。その時のバッテリーの写真が下のものです。




かなり慌てていたのでバッテリー部分の写真しか撮れませんでした。(バッテリー装着時の写真を撮り忘れた!) どこのメーカーのバッテリーだったかも確認し忘れてしまいました。
とにかく急いで渋谷の Apple Store に直行。2階の Genius Bar へ上がり、そばにいたスタッフに不具合のあったバッテリーを見せると「あっ、ちょっとお待ちください」。5分ほど待たされ同じスタッフが現れ「お預かりして修理します」と。どうやらこの MacBook Pro
(Intel Core Duo プロセッサ搭載)のバッテリー不具合修理は、製品の購入日から最長2年間まで延長されるらしい。ただ、仕事中だったためこの場で MacBook Pro
を預けて戻ることができず、「別売りのバッテリーを購入して交換したい」と伝えるとスタッフから「もう少しお待ちください」と。またまた5分ほど待たされ同じスタッフが現れ、「在庫がありましたので交換しました」と新しいバッテリーを装着して自分の MacBook Pro
を持ってきてくれました。偶然この機種のバッテリーの在庫があったため(このスタッフがその場で在庫を確認してくれたため)素早い対応ができたとのこと。こんな融通がきくのもアップルらしいな。
同じ機種で作業されているみなさん、たまには底面のバッテリーを確認してみてね。









