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  • 10月
  • 04
  • 2007

カバー曲が得意なグループでした/フライング・ピケッツ

 アカペラグループのフライング・ピケッツのカバー・シングル第二弾は、3人組(当初は5人組)のモータウン・ガールズグループのザ・マーヴェレッツ(The Marvelettes)の1967年のヒット曲。オリジナル曲は、USで26位、UKでは13位ながらも彼女たちにとっては、唯一のヒット曲となっている。ちなみに、彼女らの一番有名な曲で、モータウン・レーベルで最初のNo.1ヒットとなった曲の「Please Mr.Postman」は彼女達が歌っていました。
 前作のシングル(「Only You」Yazooのカバー)が1位となった余韻もあったのか、このシングルも7位となるトップ10ヒットとなった。このシングルを含んだ、彼らのアルバム「Lost Boys」からは、他にもシングルカットされたユーリズミックスの「Who's That Girl?」(71位)や、ブルース・スプリングスティーンの「Factory」や、ボブ・デュランの「Masters Of War」などを取り上げている。もちろんオリジナル曲もあり、その中から「So Close」をシングルカットしたのだが、 88位とそちらは不発となってしまった。やはり、典型的にカバーが得意なグループでした。

「NOW3」-23.(When You're) Young And In Love
〔邦題: /The Flying Pickets (ザ・フライング・ピケッツ)〕

データー
Released:1984
chart(UK):1984.Apr.-7位
Genre:Pop
Style:Vocal
Producer - Flying Pickets, The , John Sherry


(When You're) Young And In Love/ザ・マーヴェレッツ
*映像がなかったので、ザ・マーヴェレッツのヴァージョンの方となってます。

Lost BoysLost Boys
Flying Pickets

曲名リスト
1. Remember This
2. I Heard It Through the Grapevine
3. Disco Down'
4. So Close
5. Tears of a Clown
6. When You're Young and in Love
7. Who's That Girl
8. You've Lost That Lovin' Feelin'
9. Psycho Killer
10. Wide Boy
11. Factory
12. Monica Engineer
13. Only You
14. Masters of War

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