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  • 01月
  • 15
  • 2008

日本語も得意でした!?/カルチャー・クラブ

きらびやかなポップスで前作で当時人気絶頂を迎えていたカルチャー・クラブが、前作から1年のインターバルで発売したサードアルバムが「Waking Up With The House On Fire」(邦題:ハウス・オン・ファヤー)
そこからのリードシングルとしてリリースされたのが、この曲。タイトルからも判るように、反戦歌を彼らなりの解釈で発表した。このシングルは、UKで2位となったものの、前作がワールドワイドで特大のヒットとなった勢いは感じられず、アルバムの売り上げも前作を大幅に下回ってしまった。

ちなみにこの曲は、12 inchシングルで各国の言葉(フランス語、ドイツ語、スペイン語など)でタイトルを歌うというヴァージョンをリリースしている。もちろん日本びいきの彼らは、当然日本語ヴァージョンも製作していて、「センソ〜ハ〜ンタ〜イ〜」と物悲しい声で歌ってくれている。

また、現在このアルバムのリマスター盤には、ボーナストラックとして、日本のみでシングルカットされた、「Don't Go Down That Street(危ないストリート)」が収録されていて、ちょと痛い日本語を披露してくれている。そういえば当時は、ポリスや、クリーン、スティックスが、日本語で歌ったり、一部日本語を入れてくれたりしたが、最近だと、アヴリル・ラヴィーンが歌っているぐらいか...。
この翌年の1985年の夏に「ロック・イン・ジャパン'85」で、アソシエイツ、ゴーウエスト、スタイルカウンシルらと伴に来日。土砂降りの横浜スタジアムでトリを勤めている(当時テレ東で放送された)。
ちなみに、個人的に初めて行ったコンサート(しかもタダ券)だったのだが、レア度の高いメンツだったので、それなりに見応えはあったのだが、コンサートの間(次のアーティストのセットの準備が約1時間)が長く感じたのと、あまりの雨で寒かった記憶の印象が強い(涙)。


「NOW4」-9.The War Song
〔邦題: 戦争のうた/Culture Club(カルチャー・クラブ)〕


データー
Released:1984
chart(UK):1984.Oct.-2位
Genre:Electronic
Style:Synth-pop
Producer - Steve Levine


○戦争のうた/カルチャー・クラブ

Waking Up with the House on FireWaking Up with the House on Fire
Culture Club

曲名リスト
1. Dangerous Man
2. The War Song
3. Unfortunate Thing
4. Crime Time
5. Mistake Number 3
6. The Dive
7. The Medal Song
8. Don't Talk About It
9. Mannequin
10. Hello Goodbye
11. La Cancion De Guerra
12. Love Is Love
13. The Dream
14. Don't Go Down That Street

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