2007年に、6年ぶりとなるツアー(還暦ツアー!?)で来日したサー・エルトン。
数々のヒット曲をもち、未だ作品をリリースする傍ら、コンサートはもちろん、ラスベガスのシーザーズ・パレス・ホテルにある会場で定期公演を続けるなどとても普通の還暦のおやじだとは思えない程の元気さを持っている。
まあ、本業の音楽活動以外でも毒舌をまきちらし、両性愛者を公言しているので、イギリスではゴシップ紙の絶好の的と、大活躍もしている。ちなみに、エイズで亡くなったクイーンのフレディ・マーキュリーを最後に看取ったのはエルトンというのも有名な話。
最近でも、マドンナに毒を吐いたり、自身2度目の結婚を男性と無事に果たしたりとゴシップネタには事欠かないお騒がせ「おやじ」なのだが...。
さて、このシングルは当時通算18枚目のアルバムとなる「Breaking Hearts」からのセカンドシングルとしてリリースされて、UKでは5位となるヒットとなった。(USでは未リリース)
PVもエルトンらしくユニークで、タイトルの様に様々なタイプの人達が出てくる内容で、エルトンにしか出来ないようなPVに仕上がっている。
この時期は、ヒット作品を連発していた70年代に比べると爆発的なヒットはなかったものの、大物の割には短い間に、シングル・アルバムともにコンスタントにリリースを続けていて1984年だけでも5枚のシングルをリリースしていてヒットを記録し続けている。
「NOW4」-10.Passengers
〔邦題:パッセンジャーズ /Elton John(エルトン・ジョン)〕
データー
Released:1984
chart(UK):1984.Aug.-5位
Genre:Electronic
Style:Synth-pop
Producer - Chris Thomas
○パッセンジャーズ/エルトン・ジョン
![]() | Breaking Hearts Elton John 曲名リスト 1. Restless 2. Slow Down Georgie (She's Poison) 3. Who Wears These Shoes? 4. Breaking Hearts (Ain't What It Used to Be) 5. Li'l 'Frigerator 6. Passengers 7. In Neon 8. Burning Buildings 9. Did He Shoot Her? 10. Sad Songs (Say So Much) Amazonで詳しく見る |









