スコットランドを代表していたバンド、ビッグカントリーのセカンドアルバム「Steeltown (スティールタウン)」からの先行シングルが、この「East of Eden」でUKで17位のヒットとなった。今聞くとちょっとU2ぽい曲調ではじまりながらも、ビッグカントリーらしさは健在の曲。
アメリカでもヒットした前作「The Crossing」の勢いから約1年ちょっとで、同じプロデューサーのSteve Lillywhiteを起用しての製作された。(Steve Lillywhiteといえば、U2の出世作「War」やSimple Minds、The Poguesなどとの仕事も有名)
アメリカでは前作ほどのヒットとはならなかったとはいえ、イギリスでは彼らにとって初で唯一の全英1位を獲得したアルバムとなった。
勢いのあったこの時期に、彼らはアルバム製作や長期に渡るツアーはもちろんのこと、更には、地元スコットランドのコメディ・インディー映画「Restless Natives」のサントラまでも担当していた。(残念ならが、サントラのCDは発売されていないようです)
とは言えその後シングルカットした、「Where the Rose Is Sown」が29位、「Just a Shadow」が26位と、こちらもあまりふるわずと言ったところ。
個人的には、シングル「Where the Rose Is Sown」は、ビックカントリーらしい曲調ながらも躍動感があって好きなのだが...。
「NOW4」-18.East Of Eden
〔邦題:イースト・オブ・エデン /Big Country(ビッグ・カントリー)〕
データー
Released:1984
chart(UK):1984.Sep.-17位
Genre:Rock
Style:Pop Rock
Producer - Steve Lillywhite
○ イースト・オブ・エデン/ビッグ・カントリー
![]() | Steeltown Big Country 曲名リスト 1. Flame of the West 2. East of Eden 3. Steeltown 4. Where the Rose Is Sown 5. Come Back to Me 6. Tall Ships Go 7. Girl With the Grey Eyes 8. Rain Dance 9. Great Divide 10. Just a Shadow 11. Bass Dance 12. Belief in the Small Man 13. Prairie Rose 14. Wonderland [12"] 15. Winter Sky Amazonで詳しく見る |









