1981年のデビューシングル「Kids In America」がUKで2位、USでも25位を記録して一躍スターとなったキム・ワイルド。父親は、ロッカーのMarty Wilde。
このシングルは、RCAレーベル移籍後初で、通算3作目となった「Teases & Dares」からのリードシングルとしてリリースされて、本国以外のヨーロッパでは、トップ10入りするなどのヒットを記録した。UKでは、29位とあまり振るわず。一方USでは、「Just Go For It !」と連呼しているのが印象に残るのかタイトルを「Go for It」と変更してデビューシングル以来のホット100入りとなり65位を記録している。
この時期は、デビューの頃の勢いもなくなっていて中々ヒットしない時期であった。
ちなみに曲は父親と弟(Ricki Wilde)との共作で、プロデュースも弟のリッキーが担当している。
また、この頃に日本では一風堂の土屋昌巳がプロデュースしてなかなかキャチーなシングル「Bitter is Better」(レモンテイストのドリンクで「B&L」カルピス)をリリースしていた。
(*しかも2006年になってやっと、正式にCDに収録されています)
80年代ってマイケル・ジャクソンの原チャリや、デュラン・デュランのお酒など、結構海外のアーティストが気軽にCMに使われていた凄い時代でしたね。(しかも、日本のみで!)
「NOW4」-22.The Second Time/Go For It
〔邦題:セカンド・タイム /Kim Wilde(キム・ワイルド)〕
データー
Released:1984
chart(UK):1984.Oct.-29位
Genre:Electronic
Style:Synth-pop
Producer - Ricki Wilde
○セカンド・タイム/キム・ワイルド
◇Bitter is Better(CMソング)/キム・ワイルド
![]() | Hits Collection Kim Wilde 曲名リスト 1. Kids In America 2. Chequered Love 3. Water On Glass 4. Cambodia 5. View From A Bridge 6. Child Come Away 7. Love Blonde 8. Dancing In The Dark 9. Tuning In Tuning On 10. Shane 11. Boys 12. Watching For Shapes 13. Take Me Tonight 14. Just Another Guy 15. Can You Hear It 16. Back Seat Driver 17. Bitter Is Better 18. Love Blonde (12' Version) 19. Dancing In The Dark (Nile Rodgers 12' Version) Amazonで詳しく見る |









