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  • 09月
  • 25
  • 2008

ベースをしかたなく始めたのにテクニシャン!?/レベル42

フュージョンバンドとしてスタートしたレベル42だったが、この当時はすでにポップスバンドへと変貌していた時期、未だにレコード屋(CDショップ)でフュージョンのコーナーにあったりするのはこの名残か。
この当時は、リーダーでボーカル兼ベーシストのマーク・キングとキーボード兼ボーカリストのマイク・リダップにグルード兄弟の4人組。

元々フュージョンバンドとしてスタートしたこともあって演奏技術は定評があったが、特にリーダーのマーク・キングはベーシストとして多彩な技術を持つ事で知られている。
その為、当時のチャリティーコンサートなどでもエリック・クラプトンやフィル・コリンズ
などとの競演も多い。
特徴は、胸まで構えたベースの持ち方とチョッパーテク。
ちなみに師匠はテクニシャンベーシストのスタンリー・クラーク。
また面白いエピソードとして、マークは初めドラマーとしてスタートしていたのだが、バンドをスタートするときにベーシストが居ないことをきっかけに、嫌々ながら始めている。(結果的には成功だと思うが...)

まだこの時期は、他のポップスソングと違いファンキーな感じの曲となっているこのシングルは通算5枚目となるアルバム「True Colours」からのリードシングルとしてリリースされて、イギリスでは18位を記録するヒットとなった。
また、アメリカでも87位と初のヒットシングルとなって、その後のアメリカでのヒットの足がかりとなった曲でもある。


「NOW4」-28.Hot Water
〔邦題:ホット・ウォーター /Level 42(レベル 42)〕


データー
Released:1984
chart(UK):1984.Sep.-18位
Genre:Electronic
Style:Synth-pop
Producer - Ken Scott



○ホット・ウォーター/レベル42

True ColoursTrue Colours
Level 42

曲名リスト
1. Chant Has Begun
2. Kansas City Milkman
3. Seven Days
4. Hot Water
5. Floating Life
6. True Believers
7. My Hero
8. Kouyate (There Is a Secret Between Us)
9. Hours by the Window

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