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   <title>音楽情報サイト - Music Village (ミュージック・ヴィレッジ)</title>
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   <updated>2008-10-10T01:38:18Z</updated>
   <subtitle>音楽情報満載の「Music Village（ミュージック・ヴィレッジ）」ミュージック・ブログサイト。様々なジャンルの音楽情報を、Youtubeの動画と共に掲載しています。</subtitle>
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   <title>放送禁止のタイトル？／ユーズリミックス</title>
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   <published>2008-10-10T00:26:58Z</published>
   <updated>2008-10-10T01:38:18Z</updated>
   
   <summary>前作「Touch 」の世界的なヒットのあと、この当時ありがちだった企画ミニアルバ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eastvillage.jp/Blog/">
      <![CDATA[前作「Touch 」の世界的なヒットのあと、この当時ありがちだった企画ミニアルバムの「Touch Dance」（ジェリー・ビーンなどによるリミックス）をリリースした後に彼らが製作したのが、マイケル・ラドフォード監督の映画『1984年』（ジョージ・オーウェルの同題小説の映画化）のサウンドトラック。

このシングルは、そのサウンドトラックに収録された曲で、リードシングルとしてリリースされてイギリスでは4位と大ヒットとなるものの、あまりにも直接すぎるタイトルのためかアメリカでは殆どオンエアされず（エアプレイを禁止した所が多かった）81位とヒットしなかった。
（しかしアメリカのダンスチャートでは2位となりクラブを中心に人気は高かった）

もちろん当時主流となりつつあったMTVでも、映画のハイライトシーンと彼らの演奏シーンだけにもかかわらず規制されてほとんど放送されることはなかった。
（特にライブヴァージョンは、曲のテンポがスピーディーでギターのカッティングと共にかっこ良いですよ）

もちろん日本でも全く問題なくTVK（テレビ神奈川）などでも放送されていたが、シングルのタイトルは「1984年のテーマ」となっているのはご愛嬌。

また、所属レコード会社のヴァージンからの依頼で製作したサントラではあったが、映画監督のマイケル・ラドフォードはこれとは別にオーケーストラによるサントラを別に依頼して製作させてしまい当時結構問題となった。


ちなみにユーリズミックスは、この年（1984年）に初来日公演を果たしていて、東京でのみの公演にも関わらず5回も公演を果たしている。
（渋谷公会堂、中野サンプラザ、東京厚生年金会館）


「NOW4」-29.Sexcrime(Nineteen Eighty Four)
〔邦題： 1984年のテーマ／Eurythmics(ユーリズミックス)〕データー
Released:1984
chart(UK):1984.Nov.-4位 
Genre:Electronic, Pop
Style:Synth-pop
Producer - David A. Stewart

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3vZvDhdrBrs&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3vZvDhdrBrs&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<em>○1984年のテーマ／ユーリズミックス</em>
＊オフィシャルビデオは<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=zT1H9gafkfE">こちら</a>からご覧いただけます。


<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000006YJZ/musicvillag08-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PZ5BPNE6L._SL160_.jpg" border="0" alt="1984 (For the Love of Big Brother)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000006YJZ/musicvillag08-22/" target="_top">1984 (For the Love of Big Brother)</a><br />Eurythmics<br /><br />曲名リスト<br />1. I Did It Just the Same<br />2. Sex Crime (1984)<br />3. For the Love of Big Brother<br />4. Winston's Diary<br />5. Greeting's from a Dead Man<br />6. Julia<br />7. Doubleplusgood<br />8. Ministry of Love<br />9. Room 101<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000006YJZ/musicvillag08-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table>

]]>
      
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   <title>ベースをしかたなく始めたのにテクニシャン！？／レベル42</title>
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   <published>2008-09-25T06:34:44Z</published>
   <updated>2008-09-26T01:30:21Z</updated>
   
   <summary>フュージョンバンドとしてスタートしたレベル42だったが、この当時はすでにポップス...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eastvillage.jp/Blog/">
      <![CDATA[フュージョンバンドとしてスタートしたレベル42だったが、この当時はすでにポップスバンドへと変貌していた時期、未だにレコード屋（CDショップ）でフュージョンのコーナーにあったりするのはこの名残か。
この当時は、リーダーでボーカル兼ベーシストのマーク・キングとキーボード兼ボーカリストのマイク・リダップにグルード兄弟の4人組。

元々フュージョンバンドとしてスタートしたこともあって演奏技術は定評があったが、特にリーダーのマーク・キングはベーシストとして多彩な技術を持つ事で知られている。
その為、当時のチャリティーコンサートなどでもエリック・クラプトンやフィル・コリンズ
などとの競演も多い。
特徴は、胸まで構えたベースの持ち方とチョッパーテク。
ちなみに師匠はテクニシャンベーシストのスタンリー・クラーク。
また面白いエピソードとして、マークは初めドラマーとしてスタートしていたのだが、バンドをスタートするときにベーシストが居ないことをきっかけに、嫌々ながら始めている。（結果的には成功だと思うが...）

まだこの時期は、他のポップスソングと違いファンキーな感じの曲となっているこのシングルは通算5枚目となるアルバム「True Colours」からのリードシングルとしてリリースされて、イギリスでは18位を記録するヒットとなった。
また、アメリカでも87位と初のヒットシングルとなって、その後のアメリカでのヒットの足がかりとなった曲でもある。




「NOW4」-28.Hot Water
〔邦題：ホット・ウォーター ／Level 42(レベル 42)〕


データー
Released:1984
chart(UK):1984.Sep.-18位 
Genre:Electronic
Style:Synth-pop
Producer - Ken Scott


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1plCPB01aQw&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1plCPB01aQw&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
○ホット・ウォーター／レベル42

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000008HP5/musicvillag08-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HCT3NBJQL._SL160_.jpg" border="0" alt="True Colours" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000008HP5/musicvillag08-22/" target="_top">True Colours</a><br />Level 42<br /><br />曲名リスト<br />1. Chant Has Begun<br />2. Kansas City Milkman<br />3. Seven Days<br />4. Hot Water<br />5. Floating Life<br />6. True Believers<br />7. My Hero<br />8. Kouyate (There Is a Secret Between Us)<br />9. Hours by the Window<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000008HP5/musicvillag08-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table>]]>
      
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   <title>オリンピックでジャンプの曲といえば！／ポインター・シスターズ</title>
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   <published>2008-08-28T23:58:29Z</published>
   <updated>2008-08-29T01:14:53Z</updated>
   
   <summary>ポインター・シスターズは、アメリカのオークランド出身の4姉妹（ルース、アニタ、ボ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eastvillage.jp/Blog/">
      <![CDATA[ポインター・シスターズは、アメリカのオークランド出身の4姉妹（ルース、アニタ、ボニー、ジェーン）のコーラスグループとしてデビューしていた。当初はこの時とは違い、カントリースタイルな音楽性で、1975年に「フェアリーテイル」でグラミー賞・最優秀カントリーボーカルグループ賞を受賞したりしていた。その後、ボニーがソロ活動のために1977年に脱退して、3人で活動を続けて音楽性もよりR&B路線となった。その路線はうまく時代とマッチしたこともあって、ヒットを連発した。

この1983年にリリースされたアルバム『Break Out』から最初のシングル「I Need You」は不発だったものの、続いてリリースした今回のシングル「Jump (For My Love)」、「Automatic」が大ヒットを記録。特にアップテンポのこのシングルは、日本でも人気のある曲で、ポインターといえば位の人気のある曲。ビデオもちょうどロス五輪の時期だったのでそんなジャンプシーンが使われている。
(当時のオリンピックのアルバムには収録されていませんが...)
しかもこの曲で、グラミー賞のベストポップグループ賞を受賞している。

これだけヒットすればレコード会社も商機と思ったのが、急遽前作に収録してシングルカットもされていた「I'm So Excited」リミックスを施し、「Nightline」と差し替え、曲順も入れ替えてこのアルバムを再リリースしている。
さらにその後も「Neutron Dance」もシングルヒットを記録、結局このアルバムから全米トップ10入りした曲が4曲も誕生したこともあって、アルバムは、彼女らにとって初の全米トップ10入りとなる8位を記録している。

その後、一番年下だったジェーンのドラック問題などもあって低迷してしまう。
更にジェーンは、グループを脱退して近年、残念ながら肺ガンの元で死去してしまった。
しかしルースの娘イッサをグループに加入して現在もステージをメインに活動、ヨーロッパではリバイバルヒットをするなど活躍している。


「NOW4」-27.Jump (For My Love)
〔邦題： ジャンプ／The Pointer Sisters(ポインター・シスターズ)〕

データー
Released:1984
chart(UK):1984.Jun.-6位 
Genre:Funk / Soul
Style:Funk, Disco
Producer - Richard Perry

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WDtUvX1iUVg&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WDtUvX1iUVg&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<em>○ジャンプ／ポインター・シスターズ</em>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012GMXJW/musicvillag08-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wGQQkGKdL._SL160_.jpg" border="0" alt="Break Out" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012GMXJW/musicvillag08-22/" target="_top">Break Out</a><br />The Pointer Sisters<br /><br />曲名リスト<br />1. Jump (For My Love)<br />2. Automatic<br />3. I'm So Excited<br />4. I Need You<br />5. Neutron Dance<br />6. Dance Electric<br />7. Easy Persuasion<br />8. Baby Come and Get It<br />9. Telegraph Your Love<br />10. Operator<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012GMXJW/musicvillag08-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table>

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   <title>失業証明書バンド未だに現役活動中！しかも現在のメインボーカリストは！？／UB40</title>
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   <published>2008-08-08T00:06:52Z</published>
   <updated>2008-08-11T07:32:10Z</updated>
   
   <summary>失業証明書の名称をバンド名にかざして、ポピュラーレゲエでコンスタントに活動をつづ...</summary>
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   <category term="136" label="UB40" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eastvillage.jp/Blog/">
      <![CDATA[失業証明書の名称をバンド名にかざして、ポピュラーレゲエでコンスタントに活動をつづけているUB40。

この曲は、6thアルバム「Geffery Morgan」からのリードシングルとしてリリースされて、英9位を記録した。ちなみにこの曲を収録したアルバムのタイトルは、壁にチョークで落書きされていた「Geffery Morgan...loves white girls」から借用している。

彼らにとって初の全英1位、全米8位となる大ヒットを記録した前作の「Labour of Love」は、カバーアルバムだったこともあってか、今作はカバー曲を1曲も収録していない。それでも、全英3位、全米60位とチャート上では健闘した。
イギリスでは、すでに大御所ベテランバンドで著名だが日本での評価が低いのが残念なところ。

最近はあまりチャート上では以前のような活動は見られなかった彼らだが、2008年になんとメインボーカリストのアリ・キャンベルがバンドを脱退したことが発表されている。

このニュースはとっても残念だったが、なんと現在のメインボーカリストはあのマキシ・プリーストのこと。

そんな話題に更に話題だったのが、プリンスやデビット・ボウイも利用したことで話題となっているイギリスの日曜紙「The Mail On Sunday」に、新作となる「TwentyFourSeven」（10曲入）を2008年5月4日発行分に、無料で付けて配布をおこなったりとした話題を提供している。
ちなみに17曲入のフルアルバムで通常リリースされたアルバム「TwentyFourSeven」は、彼らにとって始めてイギリスチャート75位以内にチャートインしなかった（81位）不名誉なアルバムとなってしまった。

「NOW4」-26.If It Happens Again
［邦題：ｲﾌ･ｲｯﾄ･ﾊﾌﾟﾝｽﾞ･ｱｹﾞｲﾝ ／UB40］

データー
Released:1984
chart(UK):1984.Sep.-9位 
Genre:Reggae
Style:Dub, Synth-pop
Producer - Howard Grey, UB40


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GiIQdlTv6K4&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GiIQdlTv6K4&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<em>○ｲﾌ･ｲｯﾄ･ﾊﾌﾟﾝｽﾞ･ｱｹﾞｲﾝ ／UB40</em>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UVM9MytYG3M&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UVM9MytYG3M&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<em>◆UB40 & Maxi Priest ／Dance Until The Morning Light</em>


<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000000WIY/musicvillag08-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/611TEVMP49L._SL160_.gif" border="0" alt="Geffery Morgan" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000000WIY/musicvillag08-22/" target="_top">Geffery Morgan</a><br />UB40<br /><br />曲名リスト<br />1. Riddle Me<br />2. As Always You Were Wrong Again<br />3. If It Happens Again<br />4. D.U.B.<br />5. Pillow<br />6. Nkomo a Go Go<br />7. Seasons<br />8. You're Not an Army<br />9. I'm Not Fooled So Easily<br />10. Your Eyes Were Open<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000000WIY/musicvillag08-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table>



]]>
      
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   <title>盗作扱いとなってしまいました／レイ・パーカーJr</title>
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   <published>2008-07-31T16:43:51Z</published>
   <updated>2008-08-01T06:48:20Z</updated>
   
   <summary>1984年は本当にサントラの当たり年で、日本でも大ヒットした映画「ゴーストバスタ...</summary>
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      <![CDATA[1984年は本当にサントラの当たり年で、日本でも大ヒットした映画「ゴーストバスターズ」の主題歌のこの曲も大ヒットを記録した。

映画の内容が、コメディーだったこともあってか、この主題歌もPVの内容もコミカルで、映画の出演者のビル・マーレイや、ビル・マーレイらも登場していた。このとき初めてレイ・パーカーJrを知ったので、ふつに陽気な黒人歌手というイメージがあった。
なにせ当時は、洋楽を聞き始めて間もない時期だったので、ギタリストとしてスティービー・ワンダーやチャカ・カーン、さらにはマイケル・ジャクソンのお騒がせな姉上ラ・トーヤ・ジャクソンなどのセッションにも参加する程の腕前だということを後で知った時は結構びっくりした。
また、コンポーザーとしても活躍していて、ニューエディションの「Mr. Telephone Man」（米12位）やデニス・ウイリアムスの「I Found Love」（米R&B 32位）なども手がけているほどの多彩ぶりだった。

ただ、残念なことにこの当時ヒットしていたヒューイ・ルイス＆ザ・ニュースの「I Want a New Drug」（米6位）の盗用騒ぎ（ベースラインに演奏部分）となり訴えられてしまう。結局レイ側は、敗訴してしまっているがこっちの曲は、3週間全米1位の大ヒットとなっている。また、皮肉にもその年のアカデミー賞「Best Original Song」にノミネートされている。ちなみに、その時受賞したのは映画「ウーマン・イン・レッド」の挿入歌で、スティービー・ワンダーの「I Just Called to Say I Love You」となっている。

「NOW4」-25.Ghostbusters
〔邦題：ゴーストバスターズ ／Ray Parker Jr(レイ・パーカーJr)〕


データー
Released:1984
chart(UK):1984.Aug.-2位 
Genre:Electronic, Funk / Soul
Style:Synth-pop, Funk


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/g4uxIo4t7xM&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/g4uxIo4t7xM&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<em>○ゴーストバスターズ／レイ・パーカーJr</em>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MMSFX1Vb3xQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/MMSFX1Vb3xQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<em>●アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ／ヒューイ・ルイス＆ザ・ニュース</em>


<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EFZX/musicvillag08-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SvfVqGTTL._SL160_.jpg" border="0" alt="ゴースト・バスターズ ― オリジナル・サウンドトラック" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EFZX/musicvillag08-22/" target="_top">ゴースト・バスターズ ― オリジナル・サウンドトラック</a><br />レイ・パーカー・Jr. エルマー・バーンスタイン <br /><br />曲名リスト<br />1. ゴーストバスターズ(レイ・パーカーJr.)<br />2. きまぐれロック・タウン(ザ・バスボーイズ)<br />3. セイヴィン・ザ・デイ(アレッシー)<br />4. イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ(トンプソン・ツインズ)<br />5. アイ・キャン・ウェイト・フォエヴァー(エア・サプライ)<br />6. ホット・ナイト(ローラ・ブラニガン)<br />7. マジック(ミック・スマイリー)<br />8. ゴーストバスターズのテーマ(エルマー・バーンスタイン)<br />9. ダナのテーマ(同)<br />10. ゴーストバスターズ~インストゥルメンタル・ヴァージョン<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EFZX/musicvillag08-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table>
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   <title> ライブエイドにも出演していました／ニック・カーショウ</title>
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   <published>2008-07-18T00:05:08Z</published>
   <updated>2008-07-18T00:38:59Z</updated>
   
   <summary>1984年にブレイクした、ニック・カーショウのファーストアルバム「Human R...</summary>
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      <![CDATA[1984年にブレイクした、ニック・カーショウのファーストアルバム「Human Racing」からのラストシングルカットで、ちょっと哀愁が漂うバラッド曲。
当時人気もあり、売れていたのでPVもアニメーションも絡めた割と凝った作りとなっている。
しかも、彼はその後間髪をいれずセカンドアルバム「The Riddle 」をリリースしている。

今回は、Human Racingについてなのだが、個人的に好きなその後のシングル「The Riddle」がNOWシリーズに収録されていなかったので、ここの場であえてちょと触れてみます。
そもそも「The Riddle」といえば、日本ではあのアルフィーの高●沢が、キョンキョンに書いたヒット曲「木枯しに抱かれて」にパクられた曲として有名となっていました。
泣きメロの効いたこの曲は、日本において彼の代表曲としても人気がありました。またPVが当時の80年代の洋楽らしいちょっと凝った作りとなっていて、まさにMTV時代にふさわしい感じの出来ばえだったと思います。曲のタイトルにもなったリドル（なぞなぞ）らしくちょっと不思議な映像だったので、初めて見た時には随分引き込まれました。

そんなヒット連発だった彼は、翌年（1985年）に開催されたライブエイドにも出演して「Wide Boy」, 「Don Quixote」, 「The Riddle」, 「Wouldn't It Be Good」の4曲も演奏している。
まだデビューして日が浅いにもかかわらず4曲も演奏できたということは、それだけ当時の人気が凄かったことが伺いしれる。
その後、約20年後の2004年になってこのライブエイドの映像がDVDとして販売されたときには、残念ながら最後に演奏した1曲（恋はせつなく）のみしか収録されていないのがちょっと切なすぎます。


「NOW4」-24.Human Racing
〔邦題：ヒューマン・レーシング ／Nik Kershaw(ニック・カーショウ)〕


データー
Released:1984
chart(UK):1984.Sep.-19位 
Genre:Electronic
Style:Synth-pop
Producer - Peter Collins

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6QjVVS96GYc&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6QjVVS96GYc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<em>○ヒューマン・レーシング／ニック・カーショウ</em>

＊こちらは、上記で触れた「リドル」です。
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WlYt8tvuB64&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WlYt8tvuB64&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<em>●リドル／ニック・カーショウ</em>


<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009A21US/musicvillag08-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51S9ZMBA6FL._SL160_.jpg" border="0" alt="Then & Now: The Very Best of Nik Kershaw" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009A21US/musicvillag08-22/" target="_top">Then & Now: The Very Best of Nik Kershaw</a><br />Nik Kershaw<br /><br />曲名リスト<br />1. Wouldn't It Be Good<br />2. Dancing Girls<br />3. I Won't Let The Sun Go Down On Me<br />4. Human Racing<br />5. The Riddle<br />6. Wide Boy<br />7. Don Quixote<br />8. When A Heart Beats<br />9. Nobdy Knows<br />10. Radio Musicola<br />11. Elizabeth's Eyes<br />12. Old Friend <br />13. Somebody Loves You<br />14. Wounded<br />15. Sometimes <br />16. Times Like These<br />17. Dangerous Eyes<br />18. Cloud Nine<br />19. What It Is<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009A21US/musicvillag08-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
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   <title>同曲なのに、アメリカとイギリスでタイトルを変えてリリース！／キム・ワイルド</title>
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   <published>2008-06-27T00:00:09Z</published>
   <updated>2008-06-27T00:24:05Z</updated>
   
   <summary>1981年のデビューシングル「Kids In America」がUKで2位、US...</summary>
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   <category term="198" label="youtube" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eastvillage.jp/Blog/">
      <![CDATA[1981年のデビューシングル「Kids In America」がUKで2位、USでも25位を記録して一躍スターとなったキム・ワイルド。父親は、ロッカーのMarty Wilde。
このシングルは、RCAレーベル移籍後初で、通算3作目となった「Teases & Dares」からのリードシングルとしてリリースされて、本国以外のヨーロッパでは、トップ10入りするなどのヒットを記録した。UKでは、29位とあまり振るわず。一方USでは、「Just Go For It !」と連呼しているのが印象に残るのかタイトルを「Go for It」と変更してデビューシングル以来のホット100入りとなり65位を記録している。
この時期は、デビューの頃の勢いもなくなっていて中々ヒットしない時期であった。
ちなみに曲は父親と弟（Ricki Wilde）との共作で、プロデュースも弟のリッキーが担当している。

また、この頃に日本では一風堂の土屋昌巳がプロデュースしてなかなかキャチーなシングル「Bitter is Better」(レモンテイストのドリンクで「B＆L」カルピス)をリリースしていた。
（＊しかも2006年になってやっと、正式にCDに収録されています）
80年代ってマイケル・ジャクソンの原チャリや、<a href="http://www.eastvillage.jp/Blog/2007/02/post.html">デュラン・デュランのお酒</a>など、結構海外のアーティストが気軽にCMに使われていた凄い時代でしたね。（しかも、日本のみで！）


「NOW4」-22.The Second Time／Go For It
〔邦題：セカンド・タイム ／Kim Wilde(キム・ワイルド)〕


データー
Released:1984
chart(UK):1984.Oct.-29位 
Genre:Electronic
Style:Synth-pop
Producer - Ricki Wilde


<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pR57mIAa-Rs&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pR57mIAa-Rs&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
<em>○セカンド・タイム／キム・ワイルド</em>


<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QgSqRY_ZVog&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QgSqRY_ZVog&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
<em>◇Bitter is Better（CMソング）／キム・ワイルド</em>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ECXBWI/musicvillag08-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ZghrI1BnL._SL160_.jpg" border="0" alt="Hits Collection" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ECXBWI/musicvillag08-22/" target="_top">Hits Collection</a><br />Kim Wilde <br /><br />曲名リスト<br />1. Kids In America<br />2. Chequered Love<br />3. Water On Glass<br />4. Cambodia<br />5. View From A Bridge<br />6. Child Come Away<br />7. Love Blonde<br />8. Dancing In The Dark<br />9. Tuning In Tuning On<br />10. Shane<br />11. Boys<br />12. Watching For Shapes<br />13. Take Me Tonight<br />14. Just Another Guy<br />15. Can You Hear It<br />16. Back Seat Driver<br />17. Bitter Is Better<br />18. Love Blonde (12' Version)<br />19. Dancing In The Dark (Nile Rodgers 12' Version)<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ECXBWI/musicvillag08-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table>
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   <title>長-いバンド名で、よく短縮されていました／OMD（オーケストラル・マヌーヴァース・イン・ザ・ダーク）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eastvillage.jp/Blog/2008/06/omd.html" />
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   <published>2008-06-06T00:21:57Z</published>
   <updated>2008-06-06T01:30:08Z</updated>
   
   <summary>なかなか長いバンド名で、省略形のOMDとされる事の方が多かったのが、このオーケス...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eastvillage.jp/Blog/">
      <![CDATA[なかなか長いバンド名で、省略形のOMDとされる事の方が多かったのが、このオーケストラル・マヌーヴァース・イン・ザ・ダーク。
1978年に結成されて、中心メンバーのアンディ・マクラスキーとポール・ハンフリーズに、1982年にマーティン・クーパーとマルコム・ホルムスが加わった4人組。

エレポップ全開で、ちょっとディスコティックな曲調のこの曲は、通算5作目のアルバム「Junk Culture」からのサードシングルとしてリリースされた。

当初はクラフトワークの影響もあってかちょっと実験的な曲調も多かったのが、この時期になると時代的の流れの為か、だんだんこなれて来た為なのか、よりポップスにシフトしてきていた。

イギリスでは、この時期ヒットシングルも連発していた彼らだが、他のバンドがどんどんアメリカでの成功を収めている中でも、アメリカではなかなかヒットが出ていなかった。

やっとアメリカでヒットした曲は、1986年の青春映画「Pretty in Pink 」の挿入歌となった「If You Leave 」で、4位と大ヒットを記録している。



「NOW4」-21.Tesla Girls
〔邦題： テスラ・ガールズ／Orchestral Manoeuvres In The Dark
(オーケストラル・マヌーヴァース・イン・ザ・ダーク)〕


データー
Released:1984
chart(UK):1984.Sep.-21位 
Genre:Electronic
Style:Synth-pop
Produced by Brian Tench and O.M.D. 

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PVzEfR6wL70&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/PVzEfR6wL70&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
<em>○テスラ・ガールズ／オーケストラル・マヌーヴァース・イン・ザ・ダーク</em>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000025171/musicvillag08-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FNQ0KRE7L._SL160_.jpg" border="0" alt="Junk Culture" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000025171/musicvillag08-22/" target="_top">Junk Culture</a><br />Orchestral Manoeuvres in the Dark <br /><br />曲名リスト<br />1. Tesla Girls<br />2. Locomotion<br />3. Junk Culture<br />4. Apollo<br />5. Never Turn Away<br />6. Love and Violence<br />7. Hard Day<br />8. All Wrapped Up<br />9. White Trash<br />10. Talking Loud and Clear<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000025171/musicvillag08-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table>
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   <title>『おいしいコーヒーの真実』を知っていますか？</title>
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   <published>2008-05-28T23:51:26Z</published>
   <updated>2008-05-29T06:04:21Z</updated>
   
   <summary>先日映画『おいしいコーヒーの真実』を見ました。コーヒー好きだしみたいな気軽な感じ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eastvillage.jp/Blog/">
      <![CDATA[先日映画<a href="http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/">『おいしいコーヒーの真実』</a>を見ました。コーヒー好きだしみたいな気軽な感じで...。

毎日飲むコーヒーで、最近思っていたのは、「最近の値上がりして、高くなったな」というちょっとお気楽な感想しかなかったので、この映画を観て、現在起きている事実を知ったら本当に考えさせられてしまいました。

元々の原因は、コーヒー豆の生産過剰による所が大きくて、1989年にコーヒーの国際割り当て制度がなくなってから、世界的に生産量が増大。更には、ベトナムのような新興産地が現れたことも、コーヒー豆の余剰、市場価格の下落傾向をより激しいものにしてしまっています。

毎日20億杯も飲まれているのに、中間業者が間に沢山入っているので、コーヒーショップで販売されている1杯のたった1〜3％だけが生産者の取り分となってしまっています。
彼らたちは、作れば作る程赤字になっている現実。
子供を学校にさえ行かせることもできず、事実エチオピアでは飢餓の状況が深刻。
コーヒーはエチオピアで最初に発見されたのに...。

以前音楽で、アイルランドもミュージシャンのボブ・ゲルドフがBandAidでアフリカ飢餓救済を目的とした活動を行って来たが、今度はこのフェアトレードもなんかできたらと思ってしまう。

フェアトレードという言葉が、最近話題になっているけど、もっとマスコミは中身を取り上げて報道して欲しい。彼らは、援助が欲しいだけじゃなくて、正当な報酬を望んでいるだけだから...。

それに、世界的に見ても日本のフェアトレード商品の扱いが少ないというのも問題。

コーヒーを飲む人も、飲まない人も是非見て欲しい映画です。（音楽も素敵です）

本当に、消費者も生産者も『おいしいコーヒー』を飲める日が１日でも早く来ます様に。

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映画●おいしいコーヒーの真実（予告）

<a href="http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/"><img alt="映画『おいしいコーヒーの真実』" src="http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/coffee_banner.gif" width="210" height="50" border="0" /></a>
＊2008年5月31日土曜日から公開されます。
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   <title>実はメロコア・パンクバンド出身なんです！？／フィアガル・シャーキー</title>
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   <published>2008-05-23T00:04:16Z</published>
   <updated>2008-05-23T01:06:33Z</updated>
   
   <summary>伝説的なラジオ・ジョッキーの故ジョン・ピールに、絶賛されたデビューシングル「Te...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eastvillage.jp/Blog/">
      <![CDATA[伝説的なラジオ・ジョッキーの故ジョン・ピールに、絶賛されたデビューシングル「Teenage Kicks」のヒット曲で知られていた、パンクバンドのThe Undertonesのボーカリストだった、フィアガル・シャーキー。彼がバンド脱退後に、ソロとしてデビューした曲が、この「Listen To Your Father」

PVの作りもそうだが、ちょっとコミカルなこの曲は、マッドネスのCathal Smyth（マッドネスのヒット曲「Our House」のリリックも担当！）と一緒に書かれ、23位とまずまずのヒットを記録。
またこの曲を含む、デビューアルバムでセルフタイトルが付けられた「Feargal Sharkey」は、ユーリズミックスのDavid A. Stewartが、プロデュースを担当している。

その頃バンド時代は知らなかった為、ちょっとハイトーンでかすれ気味の声の彼は、普通の？聞かせる系のボーカリストだと思っていたが、実はパンクバンドにいた事を後で知ってビックリした記憶がある。（パンクバンドというよりは、メロコアバンドって感じですが...）



「NOW4」-20.Listen To Your Father
〔邦題：心の恋人 ／Feargal Sharkey(フィアガル・シャーキー)〕

データー
Released:1984
chart(UK):1984.Oct.-23位 
Genre:Electronic
Style:Synth-pop, Jazzdance
Producer - Feargal Sharkey

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/byGU_5KTEqo&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/byGU_5KTEqo&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
<em>○心の恋人／フィアガル・シャーキー</em>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000024OFH/musicvillag08-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61CDLBchtwL._SL160_.jpg" border="0" alt="Feargal Sharkey" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000024OFH/musicvillag08-22/" target="_top">Feargal Sharkey</a><br />Feargal Sharkey <br /><br />曲名リスト<br />1. Good Heart<br />2. You Little Thief<br />3. Ghost Train<br />4. Ashes and Diamonds<br />5. Made to Measure<br />6. Someone to Somebody<br />7. Don't Leave It to Nature<br />8. Love and Hate<br />9. Bitter Man<br />10. It's All Over Now<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000024OFH/musicvillag08-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table>]]>
      
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   <title>U2らしさのある名曲！</title>
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   <published>2008-05-16T00:09:58Z</published>
   <updated>2008-05-16T01:19:36Z</updated>
   
   <summary>1stから3rdまでの良い意味での粗々しさが無くなったといわれているが、プロデュ...</summary>
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   <category term="198" label="youtube" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eastvillage.jp/Blog/">
      <![CDATA[1stから3rdまでの良い意味での粗々しさが無くなったといわれているが、プロデューサーのブライアン・イーノとダニエル・ラノワを迎えて製作されたアルバムからのシングルカットとなったこの曲は、イギリスでのヒットはもちろん、今やモンスターバンドとなったU2が初めてアメリカ市場においても初めてシングルヒットを記録した。
（個人的にも、初めてタイムリーにU2を知った曲でもあるので思いで深い）

この曲は、ルーサー・キング牧師について歌われている事でも知られているこの曲（キング牧師は１９６８年の４月４日、メンフィスで暗殺された）からも、その後のU2（特にボーノ）の人権や宗教紛争などについての平和主義者としての行動が、アメリカでもマスコミにも取り上げ始めたきっかけともなっし、社会派のロックバンドとして認知され始めた。
この曲を収録したアルバムタイトル「The Unforgettable Fire」は、アメリカツアー中に、シカゴ市郊外のガーフィールド公園内にある「ピース・ミュージアム」に展示されていた広島・長崎への原爆投下を生きのびた被爆者に人達が描いた絵画を見たU2のメンバーは感銘を受けて、その絵画についたタイトルをこのアルバムのタイトルにそのまま取り入れていることからも伺い知れる。

このシングルヒットの影響もあって、アルバムは、全英初登場1位、全米12位という好結果を出した。

普通はコマーシャルシングルは、短いヴァージョンで製作される場合が多いのだが、（ラジオ局で短い時間に掛けてもらうためにレコード会社が勝手に編集したりもする）この曲のシングルヴァージョンは、アルバムヴァージョンよりも長いという珍しい形でリリースされている。


「NOW4」-19.Pride (In The Name Of Love)
〔邦題：プライド ／U2〕


データー
Released:1984
chart(UK):1984.Sep.-3位 
Genre:Rock
Style:Pop Rock
Producer - Brian Eno , Daniel Lanois

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/r8Pnlhs7grQ&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/r8Pnlhs7grQ&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
<em>○プライド（ライブdortmund 1984）／U2</em>

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RJCGYn_nhGQ&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RJCGYn_nhGQ&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
<em>○プライド／U2</em>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001FA4/musicvillag08-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZGzdpRPGL._SL160_.jpg" border="0" alt="The Unforgettable Fire" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001FA4/musicvillag08-22/" target="_top">The Unforgettable Fire</a><br />U2 <br /><br />曲名リスト<br />1. Sort Of Homecoming, A<br />2. Pride (In The Name Of Love)<br />3. Wire<br />4. Unforgettable Fire, The<br />5. Promenade<br />6. 4th Of July<br />7. Bad<br />8. Indian Summer Sky<br />9. Elvis Presley And America<br />10. MLK<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001FA4/musicvillag08-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table>
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   <title>80年代洋楽・レア特集　其の2</title>
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   <published>2008-05-08T00:01:34Z</published>
   <updated>2008-05-08T01:01:16Z</updated>
   
   <summary>最近、80年代の洋楽がまた再評価されているので、あまり紹介されていないアーティス...</summary>
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   <category term="782" label="80年代洋楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eastvillage.jp/Blog/">
      <![CDATA[最近、80年代の洋楽がまた再評価されているので、あまり紹介されていないアーティストを不定期的に紹介してゆきます。今回は、第2回目です。

<strong>1.ヒューバート・カー</strong>
80年代半ばに、ソニーウォークマンのCMで使われた「Angel 07／エンジェル07（オー・セブン）」でスマッシュヒットを飛ばしたのが、3人組で西ドイツのバンドのヒューバート・カー（Hubert Kah）
このヒットの当時、本国ではヒット曲を連発していて、かなり人気が高かったようです。
しかし、日本においては、アメリカやイギリスで大ヒットでもしない限り、なかなかヨーロッパの一国のバンドでは、紹介されないもの。更に、ドイツだと当然ドイツ語なので、英語で歌ったスコーピオンズや、アクセプトなどは別として、ネーナがヒットしたのも特別なものでした。

ヒューバート・カーのこの曲は、英語で歌われたものをリリースして、メロディーがちょっと哀愁漂うマイナー調なのと、この時期に流行ったキーボードを使用したエレポップな感じが日本人好みとなってヒットしました。
しかし、その後世界的にデビューする予定となっていたものの時代の流れに合わなかったのか、その後日本においても確かアルバムが2作リリースされたぐらいで消えてしまいました。
残念ながら、英語ヴァージョンでのCDは日本ではオムニバスアルバムに収録されていたぐらいで廃盤となっています。しかも、なかなか80年代洋楽オムニバスにも収録されていないのが悲しいところです。

ちなみに、最近知ったのですが、この曲のプロデューサーが、あのドイツ人のマイケル・クレトゥという事です。
マイケル・クレトゥと言ってもあまりピンとこないと思いますが、実は90年代に入ってグレゴリアン聖歌にアンビエント、ダンス・フロア・サウンドをうまく融合して「Sadness Part.1」を大ヒットさせたあの謎のワンマンプロジェクトENIGMA（エニグマ）の人だと知ってちょっとびっくり!?


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<em>○Hubert Kah-Angel 07 (1984年)</em>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000JR5V/musicvillag08-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41GZNB5379L._SL160_.jpg" border="0" alt="Golden Zeiten" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000JR5V/musicvillag08-22/" target="_top">Golden Zeiten</a><br />Hubert Kah <br /><br />曲名リスト<br />1. Solo Tu<br />2. Wenn Der Mond Die Sonne Beruhrt<br />3. Engel 07<br />4. Edelstein<br />5. Rhythmus a Gogo<br />6. Goldene Zeiten<br />7. Suzanne<br />8. Millionen<br />9. Sudsee<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000JR5V/musicvillag08-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table>


<strong>2.ジーン・ラブズ・ジザベル</strong>
美形で双子のアストン（Aston）兄弟を中心としたゴスバンドのGene Loves Jezebel。
イギリス出身だけあって、音楽性もロックを基本としながらも独特な個性をまき散らしていた。ただ、音楽性がちょっとマニアックなこともあってか、ジャパンや、キュアー程の人気にはならなかった。
ファンの間でも絶賛されている、83年のデビュー作「Promise（プロミス）」は、ジョン・ブランド（アズティック・カメラなども担当）をプロデューサーに迎えてリリースさてて、ポジティブパンクが流行っていたこともあってか、見事イギリス・インディーチャートで1位を記録しました。
その後もインディーではヒット曲を連発するも、メジャーチャートでは中々ヒットせず、一時はアメリカにも進出してシングルがちょっとヒットしたものの、90年代に入ってからは双子の弟のマイケルが脱退してしまい迷走してしまいました。一時は、兄貴と弟別々に、Gene Loves Jezebel として活動したこともあって裁判沙汰にもなっていたこともありました。

個人的には、ベガーズ・バンケット（バウハウスやカルトが在籍していた）へ移籍後に初めてリリースされた通算3作目となる「Discover（ディスカバー）」がお薦め。プロデューサーにエアロスミスなども手がけたゲーリー・リオンズが担当したこともあってか、独自の音楽性にプラスされたロック色も出ている。

一応、現在でもバンドとして活動は続けている様です。

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<em>○Gene Loves Jezebel - Heartache</em>


<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000K1N8/musicvillag08-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/219DY7AHHXL._SL160_.jpg" border="0" alt="Voodoo Dollies: The Best of Gene Loves Jezebel" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000K1N8/musicvillag08-22/" target="_top">Voodoo Dollies: The Best of Gene Loves Jezebel</a><br />Gene Loves Jezebel <br /><br />曲名リスト<br />1. Upstairs<br />2. Bruises<br />3. Influenza [Relapse]<br />4. Always a Flame<br />5. Cow<br />6. Stephen<br />7. Heartache<br />8. Desire (Come and Get It)<br />9. Sweetest Thing<br />10. Beyond Doubt<br />11. Georgeous<br />12. Motion of Love [Jezebel Mix]<br />13. Twenty Killer Hurts<br />14. Jealous<br />15. Kiss of Life<br />16. Josephina [Radio Edit]<br />17. Break the Chain<br />18. Who Wants to Go to Heaven?<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000K1N8/musicvillag08-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table>


<strong>3.G.I.オレンジ</strong>
1984年に、ウィットワース（Whitworth）３兄弟を中心に、ホルト（Holt）を含めた4人組で、イギリス出身のバンド。

元々、バンド名の由来とされているG.I.ルックでいたらしいが、日本で紹介されていた頃には、見事なアイドル系バンドとなっていた。
当時デュラン・デュランや、カジャグーグー等のニュー・ロマンティックバンド系バンドが、日本でも流行っていた事や、日本発で人気が出たジャパンなどの経緯もあって、日本のマーケットを意識して売り出された。

唯一本国イギリスでも発売された（レーベルは、EMI）デビューシングルの「涙のブレイク・アウェイ（Fright Away The Lover）」のキャチーな曲調と、セカンドシングル「サイキック・マジック（Psychic Magic）」は、当時、フジテレビの番組「夕焼けニャンニャン」のテーマー曲にも使用され、見事レコード会社の思惑道理にヒットしました。（TVKでも頻繁にPVが流されていました）
個人的には、イギリスでも小ヒットを記録したファーストシングルの方が好きです。

その勢いからもプロモーションも積極的に行っていて、日本でライブも行われました。
アルバムこれらの曲を収録した「PSYCHIC MAGIC」もヒットしました。
その後、車のCMにも使われたシングル「テイク・ミー・トウ・ユア・リーダー(Take Me To Your Leader)」や、B面にクリスマスソングが入った「ハニー・ウッド（HONEYWOOD） / WINTER WONDERLAND」などをリリースするも、セカンドアルバムを出す事もなくシングル5枚とフルアルバム1枚だけで、いつのまにか姿を消してしまいました。

30代位の一部の洋楽好きなどからのリクエストでアルバムの再発の声も多いのですが、残念ながらリリース不可（版権等の諸問題有り）となっているようです。
またCD発売初期の時代もあって、ヤフオクでも高値で取引されています。
また、アルバム未収録のシングル「テイク・ミー・トウ・ユア・リーダー(Take Me To Your Leader)」は、当時のオムニバスCDにも収録されていましたが、こちらも廃盤となっています。
しかし、現在では一部のオムニバスに、「サイキックマジック」のみ収録されています。




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<em>○G.I.Orange - 「涙でブレイクアウェイ」</em>


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<em>○G.I.Orange - 「サイキック・マジック」（Live in Japan）</em>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000069622/musicvillag08-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5180Vn%2BtXAL._SL160_.jpg" border="0" alt="ポップ-アップ 80’s" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000069622/musicvillag08-22/" target="_top">ポップ-アップ 80’s</a><br />オムニバス エイス・ワンダー ケニー・ロギンス <br /><br />曲名リスト<br />1. ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ / ワム！<br />2. ガール・ジャスト・ワナ・ハブ・ファン / シンディ・ローパー<br />3. アップタウン・ガール / ビリー・ジョエル<br />4. マニック・マンデイ / バングルズ<br />5. セパレイト・ウェイズ / ジャーニー<br />6. ダンシング・シスター / ノーランズ<br /><strong>7. サイキック・マジック / G.I.オレンジ</strong><br />8. ロックバルーンは99 / ネーナ<br />9. ユー・スピン・ミー・アラウンド / デッド・オア・アライヴ<br />10. ステイ・ウィズ・ミー / エイス・ワンダー<br />11. デンジャー・ゾーン / ケニー・ロギンス<br />12. 愛は吐息のように / ベルリン<br />13. ノックは夜中に / メン・アット・ワーク<br />14. オーヴァーナイト・サクセス / テリー・デサリオ<br />15. エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ / ポール・ヤング<br />16. ヒーロー / ボニー・タイラー<br />17. カモン・フィール・ザ・ノイズ / クワイエット・ライオット<br />18. ホールド・ユー・バック / TOTO<br />19. ファイナル・カウントダウン / ヨーロッパ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000069622/musicvillag08-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table>

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   <title>スコットランド×スティーブ・リリーホワイト＝？</title>
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   <published>2008-04-25T00:43:58Z</published>
   <updated>2008-04-25T05:00:03Z</updated>
   
   <summary>スコットランドを代表していたバンド、ビッグカントリーのセカンドアルバム「Stee...</summary>
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   <category term="778" label="80年代洋楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[スコットランドを代表していたバンド、ビッグカントリーのセカンドアルバム「Steeltown (スティールタウン)」からの先行シングルが、この「East of Eden」でUKで17位のヒットとなった。今聞くとちょっとU2ぽい曲調ではじまりながらも、ビッグカントリーらしさは健在の曲。

アメリカでもヒットした前作「The Crossing」の勢いから約1年ちょっとで、同じプロデューサーのSteve Lillywhiteを起用しての製作された。（Steve Lillywhiteといえば、U2の出世作「War」やSimple Minds、The Poguesなどとの仕事も有名）
アメリカでは前作ほどのヒットとはならなかったとはいえ、イギリスでは彼らにとって初で唯一の全英1位を獲得したアルバムとなった。

勢いのあったこの時期に、彼らはアルバム製作や長期に渡るツアーはもちろんのこと、更には、地元スコットランドのコメディ・インディー映画「Restless Natives」のサントラまでも担当していた。（残念ならが、サントラのCDは発売されていないようです）

とは言えその後シングルカットした、「Where the Rose Is Sown」が29位、「Just a Shadow」が26位と、こちらもあまりふるわずと言ったところ。

個人的には、シングル「Where the Rose Is Sown」は、ビックカントリーらしい曲調ながらも躍動感があって好きなのだが...。

「NOW4」-18.East Of Eden
〔邦題：イースト・オブ・エデン ／Big Country(ビッグ・カントリー)〕


データー
Released:1984
chart(UK):1984.Sep.-17位 
Genre:Rock
Style:Pop Rock
Producer - Steve Lillywhite

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<em>○ イースト・オブ・エデン／ビッグ・カントリー</em>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000006SWI/musicvillag08-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21ZN5S8B32L._SL160_.jpg" border="0" alt="Steeltown" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000006SWI/musicvillag08-22/" target="_top">Steeltown</a><br />Big Country <br /><br />曲名リスト<br />1. Flame of the West<br />2. East of Eden<br />3. Steeltown<br />4. Where the Rose Is Sown<br />5. Come Back to Me<br />6. Tall Ships Go<br />7. Girl With the Grey Eyes<br />8. Rain Dance<br />9. Great Divide<br />10. Just a Shadow<br />11. Bass Dance<br />12. Belief in the Small Man<br />13. Prairie Rose<br />14. Wonderland [12"]<br />15. Winter Sky<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000006SWI/musicvillag08-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table>
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   <title>永遠なるブギーバンドのステイタス・クウォー</title>
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   <published>2008-04-17T00:42:12Z</published>
   <updated>2008-04-17T00:48:35Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eastvillage.jp/Blog/">
      <![CDATA[イギリスでは絶大な人気を誇っており、1985年に開催された「ライブ・エイド」ももちろん、チャリティーイベントにおいても常連のステイタス．クウォー。残念ながら、日本においては、無名扱いに等しいのが悲しいところ。

バンドとしては、ボーカリストでギタリストでもあるフランシス・ロッシを中心にして結成され、前身バンドのスペクターズ（The Spectres）を含めると既に30年以上も活動を続けている長寿バンドでもある。ベストアルバムも含めるとアルバムだけでも30作以上をリリースして、シングルにおいては、既に60枚以上もリリースされている。
更に、イギリスにおいては1972年リリースの「Paper Plane」以来、2007年リリースの「Beginning of the End」まで61作連続でシングルがチャートインを記録し続けているとんでもない記録も持っている。
これだけイギリスにおいて人気が続いているのは、他のイギリスのバンド（ストーンズなど）が成功するとアメリカ志向となるところが、ずーとイギリス中心に活動を続けている点がかなりのポイント。
なにせイギリスは、オラが国のバンドという概念が特に強いので...ちょっとアメリカでヒットを飛ばしてなかなかイギリスでコンサートを行わなかったり、マスコミに批判されて問題発言をしてしまったりしたら人気の急落に拍車が掛かってしまうのも多い。
まあ、それだけ愛されているという表現なのかもしれないが...

だからオアシスもなかなかイギリスを離れられないという事があるのかも。

このシングルは、アルバム『Back to Back 』と『In the Army Now 』との間にリリースされたオリジナルアルバム未収録のシングル。2007年にリシューされた際に、『Back to Back 』に収録されている。

「NOW4」-18.The Wanderer
〔邦題：-- ／Status Quo(ステイタス・クウォー)〕

データー
Released:1984
chart(UK):1984.Oct.-7位 
Genre:Rock
Style:Classic Rock
Producer - Pip Williams

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<em>○The Wanderer／Status Quo</em>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ASTEHW/musicvillag08-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31yHZwgdfiL.jpg" border="0" alt="Gold Range Collection" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ASTEHW/musicvillag08-22/" target="_top">Gold Range Collection</a><br />Status Quo <br /><br />曲名リスト<br />1. Pictures Of Matchstick Men<br />2. Ice In The Sun<br />3. Down The Dustpipe<br />4. In My Chair<br />5. Paper Plane<br />6. Mean Girl<br />7. Caroline<br />8. Break The Rules<br />9. Down Down<br />10. Roll Over Lay Down<br />11. Rain<br />12. Mystery Song<br />13. Wild Side Of Life<br />14. Rockin' All Over The World<br />15. Again And Again<br />16. Whatever You Want<br />17. Living On An Island<br />18. What You're Proposing<br />19. Lies<br />20. Don't Drive My Car<br />21. Something About You Baby I Like<br /><br />1. Rock 'N' Roll<br />2. Dear John<br />3. Ol' Rag Blues<br />4. A Mess Of The Blues<br />5. Marguerita Time<br />6. Going Down Town Tonight<br />7. The Wanderer<br />8. Rollin' Home<br />9. Red Sky<br />10. In The Army Now<br />11. Dreamin'<br />12. Ain't Complaining<br />13. Burning Bridges<br />14. Anniversary Waltz Pt.1 (Medley)<br />15. Anniversary Waltz Pt.2 (Medley)<br />16. I Didn't Mean It<br />17. When You Walk In The Room<br />18. Fun, Fun, Fun<br />19. Don't Stop<br />20. All Around My Hat<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ASTEHW/musicvillag08-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>]]>
      
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   <title>公平なシングルカット！？ - クイーン</title>
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   <published>2008-04-09T00:05:06Z</published>
   <updated>2008-04-09T00:34:50Z</updated>
   
   <summary>商業的にヒットしたアルバムで、皮肉が込められたタイトルが付けられた「Works」...</summary>
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      <![CDATA[商業的にヒットしたアルバムで、皮肉が込められたタイトルが付けられた「Works」（仕事！）からのサードシングルとしてリリースされたのがこの曲。
売上に対するロイヤリティーに関する関係から、このアルバムからリリースされたシングルは、各メンバー作に均等となるリリースとなっている。4人のメンバーなので、4枚シングルカットされている。
ちなみにこの曲は、フレディー作。

オペラ好きのフレディーらしく、この曲は、レオンカヴァルロの歌劇「道化師」から「衣装を着けろ（Vesti la giubba）」が曲の導入部に使われている。

もちろんPVは、フレディーの趣味全開のオペラ歌劇の作りになっている。
当然クイーンのプロモーションビデオなので、バンドメンバーも出演しているだが、ほとんど、フレディーのソロ状態のつくりになっている。他のメンバーが完全にフレディーの脇役に徹しているところが面白い。


「NOW4」-17.It's A Hard Life
〔邦題： 永遠の誓い／Queen(クリーン)〕


データー
Released:1984
chart(UK):1984.Jul.-6位 
Genre:Rock
Style:Alternative Rock, Pop Rock
Producer - Mack , Queen

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<em>○永遠の誓い／クイーン</em>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000025KL0/musicvillag08-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Q1yELwo7L.jpg" border="0" alt="The Works" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000025KL0/musicvillag08-22/" target="_top">The Works</a><br />Queen <br /><br />曲名リスト<br />1. Radio Ga Ga<br />2. Tear It Up<br />3. It's a Hard Life<br />4. Man on the Prowl<br />5. Machines (Back to Humans)<br />6. I Want to Break Free<br />7. Keep Passing the Open Windows<br />8. Hammer to Fall<br />9. Is This the World We Created...?<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000025KL0/musicvillag08-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table>
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