アイリッシュ音楽
守安 功さん
言わずと知れた日本を代表するアイリッシュフルートの演奏家です。
とーっても偉い方なのにとーってもフレンドリーな方で、いつも心暖まるメールを下さいます。
- January
- 14
- 2010
ハイクロス
十字架とドルイド教の太陽を表す円を組み合わせた形です。
イニシュモア島の朽ち果てた教会に残っていました。
- December
- 15
- 2009
私のアランセーター
淡いピンク色のジョンモロイのセーターです。
革ヒモがアクセントになっている、珍しいデザインです。
- November
- 28
- 2009
ハニカム・ケーブル・ダイヤモンド
アランセーターの模様には、編み手の思いが込められています。
安全・家族の健康・繁栄・成功......など。
でも何よりも「無事に私の元に帰って来て」......ではないでしょうか。
- November
- 15
- 2009
シャムロック
アイルランドの国花です。
その昔、セント・パトリックさんがアイルランドでキリスト教を説いた時、シャムロックを使ったことに由来してます。
残念ながら私はまだ見た事がありません。
日本のクローバーと違って「わしゃわしゃ生えている」のだそうです。
こんな感じ?
- November
- 04
- 2009
アイルランドはここにあります
イギリスの左横の小さな島です。
そう言えば、自称アイルランド人の生まれ変わりの人がこんな事を言っていました。
「子供の頃、世界地図を見た時ピン!ときたのよねぇ」って。
- November
- 01
- 2009
10月31日
古代ケルトでは、今日で季節の暦の1年が終り、明日から新しい年が始まるのだそうです。
日本でいうと大晦日かな。
- October
- 31
- 2009
ありがとう!
ダブリンで過ごす最後の日の夕方、バハーさんが散歩に誘ってくれました。
彼は長い間ホームステイしているだけあって、近所の地理にやたらと詳しく、眺めの良い場所やお気に入りの場所やらに連れて行ってくれました。(その間の2人の会話は超怪しい英語です、、、笑)
翌朝、みんなとお別れをした後、空港行きのバスに乗せてもらいました。
ゆっくり進むバスの窓からダブリンの街を眺めていると、♪The Lark In The Clear Air が急に頭の中で流れ始めました。
ダブリンのウォルトンズ・ミュージック・スクールの先生から教えてもらった曲が、まるでセレモニーの時に流れるBGMの様に、繰り返し繰り返し流れて来ました。
それはまるで卒業式の様で、3週間のアイルランド旅行の締めくくりに相応しいなぁと思いました。
ヒースロー空港に到着し、来た時と同じ通路を逆に歩いていると、つい3週間前の事なのに、遥か遠い昔のことに感じました。
まるでタイムトンネルを抜けて現代に戻って来た様な、そんな気持ちでした。
アイルランド、、、思い切って来て良かった。
また、ゆっくりと西の果てを訪れてみたいです。
今度この国を訪れる時、私はどんな事をしているのか、その変化を楽しみにしたいと思います。
- September
- 22
- 2009
アイリッシュダンス・コンペティション見学
数日前にツーリスト・インフォメーションで教えてもらったバスに乗って会場へ。
朝早いということもあり、乗客は私1人でした。
運転手さんに、私が降りたいバス停に着いたら教えてくれる様にお願いしました。
親切な運転手さんは、バス停で降りると会場から少し離れてしまうからと、本当に会場のすぐ近くで降ろしてくれました。
バスを降り、コンペティション会場を探してキョロキョロしていたら、すかさずおじいさんが声をかけてくれて、「その会場はあっちだよ」と教えてくれました。
そこは、とても古くて、学校の講堂の様な建物でした。
そっと会場に入り、とりあえず一番後ろの席に座りました。
既にステージでは、コンテストが始まっていました。
客席は、出演者や保護者の控え室も兼ねていたので、私の周りにはダンス衣装を身に着けた子供達がウロチョロしていました。
目の前の席で、お母さんに甘えているちびっこダンサーの可愛こと、、、、!!!!
5歳くらいでしょうか、大人顔負けの衣装とふわふわのヘアースタイル。
まるで妖精の様で、思わず捕まえたくなりました。
ステージでは3人1組で、生演奏に合わせて踊っていました。
コンテストが終わると、表彰式。
笑顔が可愛いサラサラのロングヘアーの女の子が、1位のトロフィーをもらった時に見せた誇らしげな表情が印象的でした。
軽やかにステップを踏む様をもっと間近で見たくなって、一番後ろの席に座っていたはずが、気が付けば一番前に座っていました。(しかもバザーで売っていたコーヒーを飲みながら、、、)
日本で言えば小学生位の子供達のコンテストでしたが、こうやって子供の頃から技に磨きをかけるんですね。
発表会ではなくコンテストなんですから、凄いです。
会場を後にし、帰りのバスを待ちました。
青空の下、時刻表の予定時刻の50分後にバスが到着、、、、、、、、。
可愛い妖精を沢山見られたんだから、まっいいか。
- August
- 10
- 2009
待ちに待ったリバーダンス観劇
ロイズン先生に勧めて頂いたアイリッシュ・トラディショナル・ミュージック・アーカイブへ。
普通の建物の中にある為、ドキドキしながらインターホンを押しました。
階段を上がって3階へ。本やCDを自由に閲覧出来るその場所には、誰もいませんでした。
天井まである本棚はびっしりで、英語が読めたら、、、、、と残念でした。
シャーンノスに関する本がないかと、端から順に見て行きました。
すると、本棚の片隅に守安功氏の本が!
守安氏の本は何冊も持っていましたし、交流もあったので、懐かしい知り合いに出会った様な気がしました。
そして何よりも日本語、、、、、。
すらすら読める文章に久し振りに触れたので、椅子に座り読みふけってしまいました。
この様な場所に守安氏の本が置いてあるなんて、流石ですね。
それから、気になる歌に関する資料をいくつもコピーをして帰りました。
そして、ガイエッティー・シアターへ。
いよいよリバーダンスの観劇です!
1階席の前から14列目、右から4番目。
目の前には大柄な(って外人ですから体格が大きいのは仕方ないですよね)男性が座りましたが、必死にステージを見つめました。
こじんまりとしたステージでしたが、それ故に客席との距離も近く、もう迫力満点でした!
日本での公演は大きなホールなので、ここまで間近に感じることは無理でしょう。
トラディショナルなものをここまでショーアップしたリバーダンス。
人々を魅了する魔法に私もかかってしまいました。
午後10:15頃に劇場を出ましたが、外はまだ薄明かりで、しばらく夜のダブリンの街を歩きました。
気分は晴れ晴れでした。
- July
- 11
- 2009
奈加靖子プロフィール
奈加靖子プロフィールの詳細はこちら奈加靖子デビューアルバム/Wind Fall
トラッドソングから日本の曲まで、ボーカル、フィルド、アイリッシュハープの最少編成から壮大なオーケストラ風のものまで幅広いサウンド。
デビューアルバム/Wind Fallの詳細はこちら